事業 01中心の事業

業務改善の伴走・実装支援

仕事にかかる時間を減らし、ほかに使える時間を増やす。青森出身のエンジニアとクリエイターが社員の皆さんと業務を棚卸しし、提案から実装まで伴走します。AIは業務改善に活かす手段のひとつです。

仕事の流れと確認待ちの箇所を一緒に確かめる説明用イラスト

014つの段階

現場を知り、改善を実装する4つの段階

1枚の棚卸しシートに、聞いた作業を書き、重なりや待ちに印を付け、小さく直して、使った結果を振り返ります。下のシートは説明用の例です。

  1. 01

    現場を知る

    青森の現場に足を運び、社員の皆さんと対話して仕事の背景や困りごとを知ります。

  2. 02

    業務を棚卸しする

    作業の流れ、使う道具、手間や確認の重なりを一緒に整理し、改善する課題を決めます。

  3. 03

    提案し、小さく実装する

    優先順位をつけて改善案を提案。合意した範囲から、仕組みや運用を実際に形にします。

  4. 04

    使いながら改善する

    作業の時間や手戻り、社員の皆さんの負担を確かめ、必要な調整を続けます。

トップで、段階ごとのシートと挿絵を切り替えて見る

一緒に実装すること

  • 業務手順や情報の流れの整理
  • 定型作業を支える小さなツールや自動化
  • 社内資料をもとにしたAI活用と利用ルール
  • 既存の表計算・クラウドサービスの改善
  • 使い方の共有と運用後の調整

02よくある困りごと

いつもの仕事から、見直す

  • 議事録の整理や、毎回同じ形の事務作業に時間がかかる
  • 部署をまたぐたびに、同じ内容を書き直したり確認したりしている
  • 今のやり方を続けている業務も、まず作業の流れとかかる時間を確かめたい
繰り返す事務作業と入力の手順を確認する説明用イラスト

業務改善の説明例

会議の記録を、次の仕事につなげる

議事録を整理し、決定事項・担当者・期限を、部署をまたいで確認できる形にします。記録を探す、内容を書き直す、担当者へ聞き直す。その手間を減らすために、共有先と確認の流れを一緒に整えます。

AIを使う場合は、整理の下書きに活用し、担当者が元の記録と照らして確かめます。入力する情報と使う範囲は、始める前に決めます。

会議の記録から決定事項と担当を整理する説明用イラスト

03支援の内容

支援の内容

聞き取りから、試す範囲の合意、実装、使い方の共有まで。必要なところだけを組み合わせます。

  1. 仕事の流れを、順に書き出す

    担当の方に聞き取りをして、作業の順番とかかる時間を一覧にします。同じ手順が重なっているところや、確認待ちで止まっているところもここで分かります。

  2. 試す範囲を決める

    結果を確かめやすく、うまくいかなくても困らない業務を選び、対象を文書で合意します。

  3. 小さく実装する

    合意した範囲から試せる仕組みを実装し、社員の皆さんと実際に使いながら調整します。

    社員と試しながら小さなツールを実装する説明用イラスト
  4. 部署をまたぐ共有の流れを整える

    どこに記録を置き、誰が確認し、次の担当者へどう渡すかを決めます。AIを使う場合は、入力してよい情報も事前に合意します。

    部署間で共有する情報と引き継ぎの流れを整える説明用イラスト
  5. 社員の皆さんと試し、時間と負担を確かめる

    実際に使い、作業時間や確認の回数、担当者の負担を確かめます。現場の声を聞き、使い続けられるよう調整します。

    使った結果を聞き、作業時間や負担を振り返る説明用イラスト
  6. 使い方の説明会

    実際の業務の資料を使って操作し、その場で質問にお答えします。

    社員と操作を試し、運用の手順を共有する説明用イラスト
  7. 今ある道具の見直し

    新しい道具を入れる前に、今お使いのExcelやクラウドサービスの使い方を見直します。

04費用

進め方と費用

まず現場と業務を確認し、改善する範囲と進め方を提案します。実装内容、期間、費用は確認した課題に合わせて個別に見積もります。

AIを使う場合は、入力する情報や確認方法を事前に相談し、社員の皆さんが使える形に整えます。

05範囲

お受けしないこと

  • 効果や削減額の保証
  • お預かりした情報の合意なしのAI入力

ご相談

見直したい業務を、お聞かせください。

ご相談はお問い合わせページから。まだ整理できていない段階でも構いません。

掲載している挿絵と棚卸しシートは支援内容の説明用で、実在する社員や顧客、実績ではありません。