青森県弘前市 / 合同会社シビックパートナーズ

現場から、仕事を変える。

青森出身のエンジニアとクリエイターが、社員の皆さんと業務を棚卸し。仕事の時間を減らし、使える時間を増やす。対話から実装まで、すばやく伴走します。

男性4人がテーブルを囲み、業務の流れを整理する説明用イラスト

01考え方

AIは、手段。
目的は、業務の改善。

いつものやり方で、どれだけ時間がかかっているか。議事録の整理や事務作業、部署間の連携を、社員の皆さんと一緒に確かめます。

今のやり方を知り、見直すところと残す工夫を決める。小さなツールや自動化を実装し、現場で使いながら直します。仕事にかかる時間を減らし、ほかに使える時間を増やすための伴走です。

業務改善の伴走・実装支援

02進め方

現場を知る。つくる。改善を続ける。

会社の中に入り、社員の皆さんと手を動かす。対話と棚卸しを、実際に使える改善につなげます。段階を選ぶと、棚卸しシートと挿絵が切り替わります。

印の見方

聞いた
現場で聞いた作業
重複
同じ内容を二度扱っている
待ち
確認を待って止まっている
確認する人
まとめた作業を確かめる担当
振り返り
使った結果から次を決める

01まず、話を聞く。作業を3つ書き出し、聞いた印を付けた状態

棚卸しシート説明用の例

段階01:現場で聞いた作業
担当作業印
総務会議の記録をまとめる聞いた
営業依頼の内容を表に書き写す聞いた
経理書類を確認して戻す聞いた

口頭で確認している

顧客企業の社員から日々の業務を聞き取る説明用イラスト
02仕事を、一枚に並べる。6つの作業に、重複と待ちの印が付いた状態

棚卸しシート説明用の例

段階02:棚卸しした作業と印
担当作業印
総務会議の記録をまとめる
営業依頼の内容を表に書き写す重複
経理同じ内容を台帳に書き写す重複
経理書類を確認して戻す待ち
総務決まったことを各部署へ伝える
営業足りない内容を聞き直す
社員と作業を書き出し、業務を棚卸しする説明用イラスト
03重なりを、ひとつにまとめる。書き写していた2行を、ツールでまとめる1行に置き換え、確認する人を決めた状態

棚卸しシート説明用の例

段階03:小さく実装したあとの作業。取り消し線の2行は、まとめる前の作業
担当作業印
総務会議の記録をまとめる
営業依頼の内容を表に書き写す(まとめる前の作業)重複
経理同じ内容を台帳に書き写す(まとめる前の作業)重複
営業
経理
依頼の内容をツールでまとめる上の2行を1行に確認する人
経理書類を確認して戻す待ち
総務決まったことを各部署へ伝える
営業足りない内容を聞き直す
社員と試しながら小さなツールを実装する説明用イラスト
04使って、振り返り、また直す。減った分の時間で、次の作業を見直す状態

棚卸しシート説明用の例

段階04:振り返りを加えた作業
担当作業印
総務会議の記録をまとめる
営業
経理
依頼の内容をツールでまとめる確認する人
経理書類を確認して戻す待ち
総務決まったことを各部署へ伝える
営業足りない内容を聞き直す
全員使った結果を振り返り、次に直す作業を決める振り返り

振り返った内容を、先頭の作業から見直す

使った結果を聞き、作業時間や負担を振り返る説明用イラスト
  1. 段階 01

    現場で話す

    社員の方と直接話し、いつものやり方や工夫、作業にかかる時間を聞きます。画面の中だけでは見えない流れも一緒に確かめます。

  2. 段階 02

    業務を棚卸しする

    誰が、何を受け取り、どこで確認するか。例外や手戻りも含めて業務を一枚に並べ、時間がかかるところを一緒に見つけます。

  3. 段階 03

    小さく実装する

    表計算の見直しや小さなツール、自動化を実装します。試す範囲と確認する人を決め、現場で使いながら調整します。

  4. 段階 04

    改善を続ける

    作業の時間や手戻り、社員の皆さんの負担を確かめます。使った結果を振り返り、次に直す点を決め、無理なく続く形へ調整します。

03事業

仕事の仕組みも、
伝えるものも。

業務改善の伴走と実装を中心に、
クリエイティブ制作、制作・事務支援にも取り組みます。

地域の企業を訪ね、仕事の状況を聞く説明用イラスト

04青森から

青森を知る私たちが、
地域の仕事とともに。

青森出身のエンジニアとクリエイターが在籍する私たちには、地域の仕事に向き合う理由があります。地元の状況を知ることと、技術や制作の力を、現場の改善につなげます。

私たちの使命青森のAI活用を底上げし、
AIを力に未来を切り拓く企業を増やす

この使命を、企業の毎日の仕事から。青森県弘前市を拠点に、地域の企業と伴走します。

私たちについて

05ご相談

まずは、現場の話から。

「この作業、もっとよくできないかな。」
日々の困りごとや見直したい業務を、わかる範囲でお聞かせください。

  1. 1お問い合わせ困っている仕事を、わかる範囲で。整理できていなくても構いません。
  2. 2現場と業務を確かめる社員の皆さんと話し、いまの流れを一緒に見ます。
  3. 3範囲と進め方の提案実装内容、期間、費用は、確認した課題に合わせて個別に見積もります。

挿絵は支援の説明用で、実在する社員や顧客の肖像ではありません。